2017-05

宝石箱をひっくり返したような・・CLUB・SEVEN・ZEROプレビュー公演

7IMG_2794クラブ

シアター1010で CLUB・SEVEN・ZEROの

プレビュー公演・Bバージョンを観ました

まるで 宝石箱を ひっくり返したような・・・素敵な宝物が 続々登場

歌は もちろん タップ 芝居 お楽しみが いっぱい詰まった ソング&ダンスショー

なかでも 五十音順のヒットメドレーは 楽しかった

一番大受けだったのは Kinkikidsの 愛のかたまりと硝子の少年

ここで 光ちゃんを聴くとは 思わなかったので嬉しかった

光ちゃんと言えば・・・フライング それを模した

パフォーマンスが出て来て 会場は歓声に 包まれました  

玉野さんも 仰っていましたが あれも これもやりたくて

AとBの2バージョンに なったそうです

人数が いつもよりも 2人少ないので 負担が掛かって大変だそうです

本当に最初から最後まで 全力疾走している感じ

蘭乃はなさん  踊りカッコ可愛いです  最後に 客席降りもあったのに・・

そういう時に限って センターど真ん中に居る マライヒさん(笑)

ハイタッチしたかったよ~~ん  

キャストの皆さんは 大変だと思いますが

その分観客は 2時間強楽しませていただきました お疲れ様でした

Aバージョンも観に行こうかな

7IMG_2795クラブ

華役者・・市川海老蔵の色悪・仁木弾正 (*^▽^*)

歌舞伎IMG_2770


お正月以来の 歌舞伎・團菊祭を観劇

尾上梅幸丈・市村羽左衛門丈の 追善興行でもあり

坂東家一門の 襲名披露公演でもありました

壽曽我対面  曽我五郎役に 新 坂東彦三郎 いいですね

迫力もあり 逸る気持ちを 抑えきれない 血気盛んな五郎を演じていて

光る将来を 感じさせました

この演目の後で ズラーリと役者さんたちが 舞台に座って

菊五郎丈から 襲名のご挨拶が 始まり万雷の拍手でした

歌舞伎IMG_2769


伽羅先代萩  伊達藩のお家騒動を 描く演目

尾上菊之助が 素晴らしいです  目の前で 我が子を殺され

情を 押し殺す気丈さ・・・そして弱さ 母の悲しみを 演じて秀逸

姿かたちも 美しく まさに一級品の女形だと思います

お家乗っ取りの 悪だくみを 働く市川海老蔵扮する 仁木弾正

花道から 白煙と共に オドロオドロしく登場

さすがの色悪・・う・・美しいです  やはり海老蔵は 江戸の華

華やかさが 段違いですね  海老蔵が 出てくるごとに 見栄を切る度に 大拍手でした

生まれながらの花・華役者  堪能しました  実生活では 色悪とは 程遠い海老蔵さん

育メンで クッキングパパ でもある 良妻賢母ならぬ 良夫賢父ですね

菊之助・海老蔵 共に次代の花形役者として

素晴らしい舞台を 魅せていただきたいと思います

歌舞伎IMG_2779 歌舞伎IMG_2780

寺嶋しのぶさんのご長男 初お目見え 眞秀(まほろ)ちゃん  6代目襲名 坂東亀三郎ちゃん おめでとう

悲劇と喜劇は 紙一重・・・四季のブラックコメディ

ブラコメIMG_2655


劇団四季の報復絶倒コメディ? ブラックコメディを 観劇

ノンストップ90分間に 散りばめられたユーモアは

たくさんあるけれど・・・抱腹絶倒では なかったなぁ・・・

それよりも 根底にあるのは・・・心の闇  停電の真っ暗闇の中で

知られたくない 闇の部分が暴きだされる・・ブラックコメディ

四季は ストレートプレイの 実力派の俳優を布陣

なので・・・力はあるけれども・・天性のユーモア感覚のある俳優が いない

藤山直美さんのような・・・台詞で笑わせ 台詞で泣かせる・・

そんな俳優がいれば 全然違う 上質のコメデイに なっただろうと思う

だからと言って・・・四季の俳優陣が悪いのではなくて

むしろ・・素晴らしい演劇人が集結している  でも・・四角四面なのよね

こうした コメディの難しさ・・・日本人の 最も苦手とする 分野の演劇かもしれません

・・・ 四季の誇る演劇人の素晴らしさは 堪能できましたが

喜劇という分野は 最も難しい演劇なんだということを 痛感しました

ブラコメIMG_2658

2階から見たロビーの様子  独特の雰囲気のある 大好きな劇場です

本気の愛は・・・身の破滅・・グレート・ギャツビー

ギャツビーIMG_2634


日生劇場で 井上芳雄さんの ワンマンミュージカル・グレート・ギャツビーを観劇

ンン~本来宝塚で 上演すべき作品を 東宝ミュージカルに・・・・

なので・・宝塚の甘さ 華やかさ 男役のカッコよさを

バッサリと 断ち切ったような 作品に 仕上がったように思います

井上芳雄さんは 大好きな俳優ですが 男の色気は あまり感じない

むしろ・・硬質な感じがする  ディカプリオの イメージの強いギャツビーを

芸大出身の 歌唱力で 押し切った感があった

ギャツビーの 闇と孤独も あまり感じられない  

映画のように 葬儀には誰も来ずに たった独りで逝く方が

ギャツビーの 最期に 相応しいように思う

彼は 本気でデイジーを 愛したけど…デイジーは 恋を演じただけ・・

デイジーの夢咲ねねさん  金髪が お似合いで 華奢で可愛いです

歌は そこそこ  個性が 抜きんでているという訳でもないし

エリザベートは あり得ないと思うので ソコソコで いいのでは・・

残念だったのは 田代万里生の無駄使い  もっともっと 歌えるし

出来る俳優なのに・・・もったいない配役でした

甘い笑顔が 魅力的 万里生ギャツビーでもいいと思うの

驚いたのは 蒼乃夕妃さん  すっかりと・・ぽっちゃりさんで

二の腕が モッコリモッコリ 林家さんちの 泰葉かと思った

とても 宝塚的な 演出がなされており カーテンコールで

螺旋階段から 降りてくるギャツビーは  完全な男役モード

ギャツビー・芳雄さんが 宝塚のように 背中に 大きな羽を

背負って出てきても 驚かないわ(笑)  むしろ観たかった(笑)

宝塚でこそ上演してほしい 次期雪組トップのダイモンさんで

思い切り かっこよく キザったギャツビーが 観てみたい 



正に市村座だった・・紳士のための愛と殺人の手引き

市村IMG_2525

日生劇場での 紳士のための愛と殺人の手引き を観劇

正に市村座だった  多芸多才な 市村正親による 喜劇

トニー賞受賞の このミュージカル  市村さんなしには 上演不可能だと思いました

そこはかとなく 漂うユーモア 押しつけがましくもなく クスクス笑いが絶えません

貴族の継承権を 持つモンティが 次から次へと 8人を天国に送る

殺される8人を 市村さんが 演じ分けていて 笑えます

この日の モンティは柿沢勇人  劇団四季で 基本を学んでいるので

歌えるし そこそこ可愛い 演技も それなりには・・・

でもすべてが そこそこ…なんですね  やや硬質な感じ

役者としての 色気が備わったら 素敵かも・・・

印象的だったのは 宮澤エマさんの歌唱力  シルビアさんの

セクシーキュートさ・・でした

かつて 市村座で魅せた 市村さんの芸域の幅広さ 

深さを感じさせる 楽しい舞台でした

«  | HOME |  »

プロフィール

マライヒ☆

Author:マライヒ☆
堂本光一 霧矢大夢、古澤巌 海老蔵、劇団四季、中川晃教 京本大我♡

サッカー、ワイン、パタリロ(笑)も好き

小さな幸せをたくさんみつけて毎日を過ごしています

カテゴリ

日々の事 (674)
霧矢大夢 (141)
観劇 (203)
映画 (167)
宝塚 (53)
堂本光一 (90)
京本大我 (17)
グルメ (241)
ペット (7)
ガーデニング (16)
音楽 (31)
サッカー (206)

最新記事

最新コメント

月別アーカイブ

最新トラックバック

検索フォーム

RSSリンクの表示

リンク

このブログをリンクに追加する

QRコード

QR