2017-06

断崖絶壁・2時間ドラマみたい・・・ブラピ・アンジーの白い帽子の女

帽子の女IMG_3001白い


Amazonプライムで ブラッド・ピッド&アンジェリーナ・ジョリーの

白い帽子の女を観ました

船越さぁ~~ん  断崖絶壁の2時間ドラマのようだった(笑)

製作・監督・脚本を アンジーが 手掛けた映画

気怠く 物憂げな 能面のようなアンジーとブラピによる

気まずい夫婦の 気怠い日々が 描かれています

難しい 時期を迎えた夫婦の 壊れていく過程  フランスのゴゾ島に

旅に出た二人・・・もう無理だ・・それを 確認するための 旅のような・・

映像風景が 美しいだけに 二人の亀裂が浮き彫りになった

実生活でも 離婚係争中のお二人・・・  

起承転結もないので・・・なにを表現したいのか・・よくわからない

結局は アンジーの自分探しの為の 映画なのかな~?

ゴゾ島の情景は とても美しく 描かれているので

何となく 暇つぶしに 観るのには いいかもしれません

嘘と裏切りのランウェイ・・・映画 モデル

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モデル業界の 裏側を暴く 衝撃作かな?

・・・と思ったら・・さほどでもなかった よくある話

16歳で パリに出てきた モデル志望のエマ  

チャンスを掴むには まずは 著名カメラマンを無事に?捕獲(笑)  

逞しく野望に 燃えて一流モデルに のし上がるのか

と期待したら・・・・あっさりと 撃沈したエマ パリコレは そんなに甘くない  

モデルは 自己顕示欲の 塊のようなものだから 現実はもっと ドロドロだと思う  

嘘を積み重ねて 危うい精神性のエマを

サンローランの 現役モデルのマリア・パームが演じています

この強いメークは どこかで見覚えが・・・・

ブラックスワンの 黒鳥メークに そっくりだった

モデル業界の 暗闇が描き出せず サラッと表面だけを なぞった様な

不完全燃焼なドラマでした

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亡き母への讃歌・・・20センチュリー・ウーマン

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マイク・ミルズ監督の 20センチュリー・ウーマン を観てきました

丁寧に作られた 上質の作品です

大人の女性3人と 過ごす少年ジェイミーの 15歳の夏を 描いています

母役のアネット・べニングの笑顔が 素敵  年を重ねて 皺の一本一本が 魅力的

ジェイミーの憧れのひと・・・エル・ファニング  まるで妖精のよう

大きな 起承転結は ないけれど15歳の少年を 育てる

55歳の母の 戸惑いなども 描かれています 

この作品は 監督のマイク・ミルズ氏の母を モデルとしているようですが

今はもう 亡き母への思慕 母への賛歌・・なんだと思いました

地味な作品ですが 良作だと思います

女は 恋を演ずる女優・・映画 5時から7時の恋人カンケイ

七時IMG_2847五時から


映画 5時から7時の恋人カンケイ を観た

NYを舞台に 自由奔放な フランス人妻のアリエルと

純朴な ブライアンのラブアフェアを 描いています

常に ホテルに部屋をキープして 夫にも公認の不倫関係

このアリエル夫妻の 価値観には ついていけない

本気になったブライアンは 小さな指輪を贈り 結婚を申し込むが・・・

夫から 25万ドルの小切手を 突き付けられて 断ち切られる

今までにも 何人もの人と 不倫逢瀬を 重ねるプロ人妻

こういうのを いわゆる大人の関係っていうのかしら

私には アリエルは ただ単に 夫に愛されなくて

奔放な恋を 演じているだけのようにみえます

心は空虚なんじゃないのかしら   結局アッサリと別れた二人・・・ 

その後に 別の人と 結婚してパパになった ブライアンと再会

アリエルの指には あの指輪が・・・実は 本当にブライアンが好きだった

なんちゃって・・嘘でしょう このシチュエーション

不倫ドラマを 爽やか風にする事 自体に無理が あり過ぎ

アリエルは そんなに 純情とは思えないけど  

でも・・・あの25万ドルは 結局は貰ったの?

アリエル役の女優さんは お綺麗で魅力的・・・でも足が・・・三浦大根系だった

七時IMG_2838五時から

それが私の誇りなの・・映画ジャッキー・ファーストレディ最後の使命

ジャッキーIMG_2728


映画「 ジャッキーファーストレディ最後の使命 」を観ました

JFKが暗殺されてから ご葬儀までの ジャクリーン夫人を 描いています

JFK暗殺事件も 遥か大昔だし JFKが政治家として 成した仕事も あまり知らない

アメリカには 貴族はいないけれど ケネディ家は それに相当する名家のようですね

ジャッキーは 相当に強く 意固地なくらいに 我の強い女性として 描かれています

JFKのご葬儀でも 危険は承知の上で 葬列には 世界の要人も・・

JFKの棺と 共に歩く・・・ここは 最後まで 頑として譲らないジャッキー

・・・馬車まで出て 正に 王族並みのご葬儀

ジャッキーの最後の使命とは・・・名門ケネディ家の誇りを守るため

ジャッキー役のナ タリー・ポートマンが 不安定な精神状態を

巧く表現しています  ブラック・スワンでも 見せた様な

正気と狂気の 狭間を 行ったり来たりする様な ジャッキ―を熱演

その後は 大富豪夫人として 生きて 波乱万丈な方だったんですね~

映画として 史実として とても興味深く観ました

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Author:マライヒ☆
堂本光一 霧矢大夢、古澤巌 海老蔵、劇団四季、中川晃教 京本大我♡

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